2011年 最後のブログ
瀬戸内寂聴氏講演会
大宮ソニックシティにて
2011年12月21日

今年(2011)は余りにも多くの出来事があり、頭の中が整理できないくらい、多難の年でした。何と言っても、3.11の大震災と原発の問題は、有史以来の日本の歴史の中で、また世界の歴史の中でも、文明史の一大事件として特筆されるでしょう。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
昨日、瀬戸内寂聴さんの講演会があり、大宮に妻と出かけ拝聴してきました。全ての物、心を含めて代わり留まる事はない。それが[無常]であり悲観する事も、楽観することもない。そこから新しい命が生まれ、望みが生まれるとのお話のように思われました。私も、6月には、義母を亡くし、12月には叔母を亡くしました。
諸行無常を感じます。11月には父の33回忌と母の3回忌を済ますことが出来ました。これも皆様のおかげと感謝申し上げます。齢を取ると時の流れにたたずむばかりですが、[無常]の中に[希望]を見出したいと思います。
今年も色づいた自宅のイロハモミジ
2011年12月23日


映画「山本五十六」試写会
さいたま市文化センターにて
2011年12月15日
山本五十六記念館を訪れて(長岡市 2011年11月18日)



埼玉県警交通安全出発式
埼玉スタジアムにて
2011年12月1日
浦和中央自動車教習所・六日町自動車教習所 合同研修会
長岡市にて
2011年11月19日




河井継之助記念館を訪ねて
長岡市
2011年11月18日




第36回 帝国陸海軍軍樂隊大演奏会・軍装会
日本青年会館にて
2011年10月18日


航空自衛隊航空観閲式
茨城・百里基地にて
2011年10月16日






最近自衛隊の行事に参加しております。10月16日(日)には、茨城県の百里基地で、航空自衛隊の観閲式が行われました。最高指揮官として野田総理が訓示をされ、日本を取り巻く東アシアのきびしさの中で、自衛隊の役割の大きさと東日本大震災の救援・復興に果たした事に感謝を述べました。
自衛隊の主要な戦闘機であるF15は、小松基地で事故が発生したため飛行はしませんでしたが。地上の観閲には、姿を見せました。F2など最新の機種も、飛行と共に滑空しましたが、ブルーインパルスは素晴らしかったです。しかしF15の事故にあるように、兵器も新しくなっており、国際バランスを取るのもますます大変な時期にきていると思いました。
我が国の防衛問題にも、もっと関心を持たなければならないと考えた日でありました。
在日米軍音楽隊
さいたま新都心にて
2011年10月11日


秋本家の稲荷神社の鳥居などの竣工式
2011年9月10日
国道17号六辻交差点際にあり、床上稲荷と呼ばれています。




3.11東日本大震災によって、日本を取り巻く全ての環境は大きく変化いたしました。世界は9.11でアメリカは変わりました。同じ11.イレブンで、嫌な予感になってしまいました。
政治は、もちろん社会全体が、これからの在り方に、警鐘を受けているように思います。
昨夜、NHKテレビで、宇宙から見た、オーロラの美しさに、感銘いたしました。美しい地球を大事にしたいですね。大震災にも負けないで、逞しく立ち上がる、被災者のように、私たちは、支援し、国家が崩壊しないよう、現実を見据えて行動したいものです。
航空自衛隊航空中央音楽隊
さいたま新都心にて
2011年9月6日
グレン・ミラー作曲の“セントルイス・ブルース”が良かったです。


陸上自衛隊音楽祭
さいたま新都心にて
2011年8月23日
「坂の上の雲」テーマ曲“Stand Alone”に感動しました。
ふるさと再発見―見沼物語をテーマに講演
浦和優良法人会通常総会
2011年8月22日


浦和花火大会
東浦和・大間木公園
2011年8月14日
浦和中央自動車教習所も協賛いたしました。


企業における安全運転管理をテーマに講演 浦和東地区安全運転管理者協会
2011年7月12日


北浦和・古谷歯科医院の広報紙「愛歯会」に掲載されました
2011年6月22日
会津若松・鶴ヶ城を訪れて
2011年5月22日

桜美林幼稚園にヘルメット贈呈 浦和東地区安全運転管理者協会
2011年5月16日


幼稚園にヘルメット50個贈呈 浦和東地区安全運転管理者協会
2011年5月12日
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この度の東日本大震災により、被災された皆様に心より、お見舞い申し上げます。
我が国は,地殻プレートの動きが複雑な場所に位置し、国土面積で世界の、0・25%に過ぎないのに、東日本大震災以前でも、過去10年間に起きたマグニチュウド6以上の地震の2割は日本で発生していました。しかし今回の[天災]の破壊力はあまりにも巨大だった。
この日を境に日本の進路は大きく変わったと思います。過去の日本は、ガラス細工で砂上の楼閣であったのか、日本人の宿命を感じます。一日も早い復興をお祈りいたします。
平成23年5月10日 秋本昌治
あの大震災から、2カ月が経ちました。被災者は依然として次から次へとおこる大きな問題に苦しんでおります。中曽根元総理は朝日新聞で「焼け跡から立ちあがった我々の世代と比べて、今の人は経験も無いため、リーダーもなくスピード感も無く力がない」と述べております。
今回、輝いているのは、原発に残る一部の技術者、そして作業員、自衛隊、警察官、消防団員、頭が下がります。そして被災者の全てを失った中で見せる復興への意欲と、時おり見せる笑顔には、私達が勇気づけられます。しかし今世界は大きく動いております。取り残されないためにも、一日でも早い立ち直りを期待し、国民として、出来るだけの御支援をしたいと思います。戦後の繁栄は終わりました。災後は、若い世代によつて、国創りが再建と共に始まると思いますが、我が国の行く末は分からず、案じますが、戦後から災後にしつかりと引き継いで、困難を克服してほしいと思います。
平成23年5月11日 秋本昌治
浦和東地区安全運転管理者協会も義援金
2011年4月18日
自衛隊にマスク1万着贈呈
2011年3月30日

自衛隊大宮駐屯地司令へ手渡す

東日本大震災義援金100万円を寄付
2011年3月28日
私が感動した4冊
サイパンの戦い
近現代史編纂会編 山川出版社

永遠の0(ゼロ)
百田尚樹著

出口のない海
横山秀夫著 講談社

「日本男児」という生き方
笹幸恵著 草思社

額賀福志郎先生出版記念会
2011年2月14日
玉蔵院 節分会豆まき
2011年2月3日




別所沼
京都・伏見稲荷神社
2011年1月27日


新幹線車窓から





東福寺と知恩院



私が最近読んだ本
2011年1月
くじけないで
柴田トヨ 著 飛鳥新社
謹賀新年
2011年1月1日


お稲荷さん

那須で見る初日の出